サブロウの、FXトレードと自己省察の日記

FXに取り組み始めて2年半ほど、 いまだに稼げるようになっていない自分 がいます。本当に稼げるようになるためにも、自分のありようを根本から見つめなおす必要を感じ始めたためています。

凄くはまったトレード、しかし、前に書いた相場では損失を出す

前回かいたトレードでは、今朝は利益が出ていましたが、
仕事から帰ってきたら、マイナスになっていました。
チャートを見ていると、下降の気配があるので、
損失を大きくしないために損切りしました。
この相場は今後どう展開していくのか、
参考までに確かめていきたいです。


今回載せるのはすごくはまったトレードについてです。
以下の画像で示します。

この相場でのトレードで、ストキャスを使ったかどうか記憶にないのですが、ともかくかなり順調に上昇していたトレンド相場が、いったんかなり下降した後の戻りの、というか押し目の最初のところで捕まえて、エントリーしたのが見事にはまりました。これはストキャスを見て見るとまさにぴったしのポイントです。赤い線で上下にい引いたラインの、下のストキャスの転換点、緑色の線が赤の線を上に抜けた時まさにその辺でエントリーしました。チャートの足も、まさにそこから上昇し始めています。
かなり上昇したので、逆差しのラインは、,チャートの上昇がいったん終わり、しばらくレンジ気味にのレジスタンスラインになっているあたりから、少し下げたところまで上げました。これで一応利益は400円くらいは確定しています。
この画像ののチャートを見ていて気が付いたことがあります。
前は気が付かなかったことです。


チャートのほうのトレンドが上昇しているのにも関わらず、ストキャスの転換点を結んだ上のラインは、下降しているのです。すごくきれいなダイバージェンスというものになっています。これをトレンドはまだ上昇しているにもかかわらず、買われすぎていることなのか、ともかく上昇に乗っていかない人が増えているとかいうことでもあるのでしょうが、間もなく下降するぞというサインとして捕まえることができるのだと、そうできていれば、上昇のトレンドが、レンジ的になったあたりで、下降するときを捕まえるということも可能だったんだなと、すごく明確にわかりました。
ただその時点で、自宅にいて、チャートを見ていればの話です。
しかしこういうことが、このトレードを通してすごくはまった理解になりました。
いつもこんなにうまくはいかないので、そう喜んでもいられないのですが、確かに一つの学びではありました。今日も全体的にはマイナスが多く、損失が拡大してはいますが、
とりあえずこういうこと学べただけでも、前進しているという自覚が生まれています。
嬉しいです。